ガチャ切り対策

テレフォンクラブで何度か遊んだことがある人なら
必ず経験しているガチャ切り。

私などは、友人と酒の席で、テレクラあるあるになると、
必ず出てくるトピックと言えます。

ノリノリで話しているのに、突然の
「ガチャ!」
まさに開いた口が塞がらない状態で、
半開きでポカーンとなってしまいますね。

特に初めてガチャ切りされた時って、
恥しいとか怒りの前に、精神的なショックを受けませんか?

それが嫌でテレクラに行かなくなった人もいるくらいです。
私も最初は落ち込みました。

でも、ガチャ切りが起こる構造を知れば、
ストレスはあまり抱え込まなくてイイことが分かり、
おまけにガチャ切りされないように対策ができます。

ガチャ切りのパターン

ガチャ切りされる時は、色々なシーンが想定されますが、
基本的には3つにパターン化できると思います。

  • 会話が弾まない
  • 相手を怒らせた
  • 目的が合わない

会話が弾まないケースは、
話しが拡がるテーマを見つけないと起こりがちですね。
3秒くらいの沈黙が何度か続けばガチャ切りされます。

相手を怒らせてしまうケースもありがちですね。
こちらは良かれと思って言ったことでも、
相手が気にしていることだったりすることはあります。

女性のテレクラに求めることは、
会話を楽しみたい、会ってエッチしたい、
食事をおごって欲しい、テレフォンセックスをしたい、
などが多いです。 
そこで会話を楽しみたいのに、
会うための話しばかりしてしまうようなミスマッチがあれば、
ガチャ切りされてしまいます。

ガチャ切りする理由

それにしても、ひと言、
「目的が合わないから切りますね」
の言葉があれば嫌な思いはしないのに、ガチャっと切る女性はいます。

そこで、会話中にガチャ切りをすることがあるというオンナの子何人かに
何故ガチャ切りするのか聞くとこんな答えが返ってきました。

「何度かツーショットで電話する中で、
はじめは丁寧に断っていたけど、そうするとひどい罵声を浴びせる人がいて、
それを聞きたくないから、ガチャ切りする」

男性ユーザーとしては、なんとも心苦しい気持ちになりますね。
ガチャ切りは、彼女達なりの防御策だったのです。
そう考えると、むしろマナーの悪い男性客に怒りを覚えます。

対策

とはいえ、ガチャ切りをされるのは気持ちのイイものではありません。
そこで、上記パターンごとの対策を考えました。

会話が弾まない
このケースは、相手がノッてこないと考えると苦しくなります。
ここは発想を転換して、相手に話しやすい状況を作ることで解決できます。
つまり、自分から話すのではなく、相手の話に相槌を打てば良いのです。

相手を怒らせた
怒るポイントは人それぞれです。
しかし、これはやってはいけないということを行わないことで幾分か回避できます。
嫌われる行動ベスト3は、

  • 自慢話をする
  • ネガティブになる
  • 詮索をする

意外とやりがちな行動なので、注意しましょう。

目的が合わない
この対策は簡単です。それは必ず目的を聞くようにすれば良いのです。
ただし、繋がった瞬間に目的を聞くようなことはNGです。
せめてお互いの自己紹介をしてからにしましょう。

以上を実践すると、ガチャ切りを受ける回数は減ると思います。
是非、試してみてください。

>>ガチャ切り対策を試してみる

タグ

2012年11月22日 |

カテゴリー:コツ

このページの先頭へ