テレクラの基礎

テレフォンクラブ、つまりテレクラは80年代中頃に、
新宿の『のぞき部屋アトリエキーホール』で、
客とモデルを電話で話させるシステムが大人気となり、
そのアイディアを基に作られたと言われています。

起源

テレクラ黎明期は、様々な場所からかかってきた女性コールを、
男性ユーザーが半畳ほどの個室にある固定電話で受け、
会話をして、首尾よくいけば待合わせををして実際に会うというシステムでした。
それまで、面識のない男女が電話を通じて出会うというシステムがなかったため、
出会い需要を満たすコミュニケーションツールとして、爆発的な人気を呼びました。
現在は、個室で電話を取り次いでもらうシステム(通勤型)は殆どなくなり、
自宅の電話やケータイ電話からアクセスする在宅型にシステムは移行しました。

システム

通勤型(店舗型とも言う)の場合、男性ユーザーはお店で会員登録をします。
登録時には、身分証明書の確認が必要で、
それが終われば利用料金を払って電話を待つという仕組みです。
電話の振り分けは、フロントが女性の要望を聞いてユーザーにつなぐ「取り次ぎ制」、
ユーザーが早い者勝ちの「早取り制
コンピューターが順番に振り分ける「順番制」がありました。
現在では、ほぼ「順番制」がほとんどのようです。

在宅型は、以前はセルビデオ屋などで
プリペードカードを購入するシステムが一般的でしたが、
現在では、すべてがネットで完結できる仕組みになっています。

これらのシステムで上に説明したような電話で話す2ショットに加え、
メッセージを録音しておいて、トークにつなげる伝言ダイヤルが後に登場してきました。
そして、テレクラ間の競争が激化してくると、特殊回線も登場してきました。

特殊回線

特殊回線とは、利用者のニーズを細分化したもので、
ぽちゃ回線」「人妻回線」「SM回線」などがメジャーです。

これらの回線になると、テレフォンセックスの確率が一気に高まるので、
いやらしい声でエッチなひと時を過ごしたい方にはおススメです。

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2012年11月14日 |

カテゴリー:コツ

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